梅雨時期のむくみ・不調

梅雨の時期、なぜかむくみや頭痛など不調を感じる方が多い時期ですね。特に妊娠中はむくみやだるさが増したように思われる方も多い時期です。

梅雨時期の不調は「湿度」が原因となることが多いと言われています。空気中の水分が多くなることで、老廃物を出そうと体は汗をかきます。特に湿度が高いと体感温度も上がるため、じわっとした汗をかくことがあります。汗として出した体の水分は空気中に蒸発されていきますが、空気中の水分が多いと中々蒸発することができず、体を湿らしたままとなります。その残った水分が体を冷やし、血流を滞らせてしまい、むくみが生じます。せっかく老廃物を出したのに。。。悪循環になってしまうのです。さらに、体温調節がうまく機能しずらいこの時期は、自律神経も乱れがちになります。そのため、頭痛やだるさなども増し、すっきりしない季節となりがちです

天気の悪い梅雨時期のむくみには、ゆったりぬるめのお湯に浸かる半身浴や、マッサージがオススメ。40度程度のぬるめのお湯に20分ほど半身浴をします。半身浴をしながら、ふくらはぎを軽く揉むと全身の血流が促され、デトックス効果がUPします。また、ゆっくり体を温めることで自律神経も整います。お風呂上がりは、体の水分をしっかり拭き取り、汗などで冷えないようこまめに拭き取ります。その後、ボディクリームなどを使用しながらむくみの気になる箇所を「下から上」に向けマッサージをすると、1日の疲れも取れ、ぐっすり眠れると思います。疲れの残ったまま入眠すると寝起きもぐったりしやすいので、「その日の疲れはその日のうちに」ですね。

憂鬱な梅雨もあと少し!むくみや不調を上手くデトックスしながら、お過ごしくださいませ。

^